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Blut unt Weiß

伊藤計劃に感化された一連の文章の群れ。日記、少年マンガを中心とするオタク趣味の感想および世界を変えるための文章が置かれる。御口に合いますれば幸い

最近ハマっている新しい玩具のはなし

 おもちゃの話をします。人体は恰好のおもちゃです、いろいろな意味で。わたしの趣味は日本刀とともにある人体の可能性の追求、すなわち剣術の稽古なわけですが、これはもうかなり古い部類の趣味で、今回の話とは違います。

 

 最近はまっている人体の部位はズバリ脳、とくに記憶、知識の定着、です。(人格とか感情とか意識の成立とかAIがどうとかも面白いですが。)自分の脳を玩具として最近は遊んでおります。平たく言うと知識を定着させるための勉強を始めました。イラストを描くための勉強や訓練、将棋、暗唱したい漫画のフレーズまで。ほぼ毎日勉強、そうあえてこの単語を使いますが、勉強しています。

 神が人間に与えたもうた才能とは、記憶力ではなく忘却力である、といってはばからなかったわたくしではありますが、最近は少し考えを改め、覚えたいことを覚え、忘れたいことを忘れる、それが自在ということだと、思い至りました。「知識(情報)そのものに価値はない、知恵すなわち運用こそが重要なのだ」というスタンスは変わりませんが、運用とは、捨てる(忘れる)ことだけではなく、覚えて貯めるということも含まれるという世間においてはおそらく大変自明なことに遅ればせながら気が付いたわけであります。(が、忘却力が無視されているのは注意されてよいことだと思います。)

 本題。最近入手した新しい玩具、PCとスマートフォンで使える「Annki」というソフトです。もともとは「脳が認める勉強法」という本を読んで、知識の定着、勉強を始めようと思いました。その本では脳に関するとくに学習に関する実験やその結果に基づいた各種の勉強法が説明、解説されています。これが大変に興味深く、人間の人格、意識というものはいったいなんであろう?と思わずにはいられない、示唆に富んだ実験が前半、二章ぐらいまで語られます。左脳と右脳が物理的に離れている患者(分離脳患者というそうです)に協力してもらった実験がとても面白い。ぜひ興味があったら読んでみてください。

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 本の中でとくに勉強に役立つのが分散学習という勉強とその(科学的実験に基づいた)方法です。経験的にはよく知られていることかと思います。簡単に言うと「一夜漬けより少しづつ何日かに分けて(分散して)勉強した方がよい」ということです。これだけなら常識化と思います。しかし、この本で知ることができた有用な事実は、「ではいつ復習をすればよいのか?」を求める計算式、アルゴニズムが存在する、ということです。もうおわかりでしょう。「Annki」はそのアルゴニズムに基づいて復習のタイミングを表示してくれるプログラムです。英単語を暗記するための単語帳のように使いますが、使い方次第ではギターコードの連取とかにも使えるようです。わたしは将棋の手筋や詰将棋、定跡を勉強するために利用しています。

 学生時代以来久しぶりに勉強は本来楽しい、ということを実感しています。みんな!将棋指そうぜ!脱線しました。何かを覚えてそれをテストする。正解する。このサイクルはうまくハマると楽しいものです。思い出そうとしなくてもふわっとソレが浮かんでくるまで勉強することが、このアルゴニズムによって、実に容易になります。学校の試験勉強や資格試験などにもおそらく使えるのではと思います。

 詳しい使い方などはWIKIとか有志の方のブログとかあるので、そちらでよろしく。

 

 

 ふたつ目のおもちゃの話。

 ずいぶんと遅ればせながら「Fate/GO」、はじめました。初めての十連ガチャでヘラクレスに来て頂けて、大変な活躍です。バーサーカーなんですぐ死んでしまうん?と思ったので、確率でガッツを付与する概念礼装「死霊魔術」をもたせましたら、ボス戦でもうだめだ負けると思ったときに、たしかローマ、いやロムルス戦ですかね、三回連続で発動して生き残ったあげく、最後に宝具決めて勝利をかっさらっていきました。原作通り不死身かよぉ!と、びっくりしましたね。アレがなかったら確実に負けてました。いやー面白いわーもっと早く始めればよかったわー沖田総司欲しかったわー

 つーかはやくエミヤとかアルトリアとか欲しいんですが。☆5はようカモン!ダイジョブ無課金でもやれるやれる!!俺はやるぞまだ無課金だぞ!

 

もしよかったらフレンドになってネ☆

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(札集めんのめんどくせぇ・・・敵つぇーし)