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Blut unt Weiß

伊藤計劃に感化された一連の文章の群れ。日記、少年マンガを中心とするオタク趣味の感想および世界を変えるための文章が置かれる。御口に合いますれば幸い

ジャンプ23号の感想+α

幸福な人の世界は不幸な人の世界とは別の世界である

───ウィトゲンシュタイン

 

 どうも、好きなアルターエゴは、パ、いや、メル、あぁ!決められねえよ!門倉亜人です。

 

毎週恒例、一日遅れましたがジャンプの感想その他です。

 

  • BORUTO

 は、まぁ今週はいいか。

 

 も今週はいいか。来週楽しみ。

 

  • ワンピース

 もいいや。

 

 ずっと言ってるけど、そばは本格派の寧々ちゃんに勝ってほしいです・・・でもソーマ君の蕎麦もうまそうと思ってしまった。次週決着か。う~ん、まぁソーマが勝つんでしょうが・・・審査員のそばをすする量がそれぞれ違ってたのがキャラが立ってて面白かった。わたしは麺類を食べるときはラーメンの場合だが、すこし少なめに掴んですするとうまい。スープの絡み具合が一度にすする麺の量によって意外と違ってくるので、味わいも変わってくる。個人的にベストの麺量を見つけて以来ほとんどのケースでそれで食べている。麺の種類にもよるが、わたしは中太縮れ麺を基準にしている。モノがないと字面で説明してもアレなのでこの辺でもうやめておこう。

 

 今週はとくにわたしの心を震わせるコマやセリフが多かった・・・毎ページぐっと来たといっても過言ではないが、二ヶ所だけあげると、

 

「よく似ているとおもいます。わたしが理解できなかったオールマイトの底にある狂気によく似ている」

 

 このセリフとコマの表情、大変沁みた。このコマのサーナイトアイ、とても複雑な表情をしている。とても一言では言い表せない、味わいある哀しい顔だ。ただ、わたしはオールマイトと同じ狂気を緑谷くんには感じたことがない。どのあたりのことだろう?いや、狂気といえば狂気か、オールマイトとは別のそれだと思っていたが、サーナイトアイには似た狂気と映ったようだ。うん、まぁ似ているといえば似ているか。かなり無謀で一種傲慢とさえいえる、勇気、正義への意志と呼ぶべきか。救わんとする意思を宿した時の緑谷君は確かに狂っている、かもしれない。わたしはそれとオールマイトの狂気は別種のものと認識しているが・・・たしかにかぶっている部分も多いか。オールマイトと同じ狂気をわたしはステインに見るのだが、あれは明確に同じものだ。「使命感」、彼らの目にはそう呼ばれる狂気が宿っている。そうか、たしかに、似ているか。緑谷君も。救うという強固なる意思、「使命感」と呼ぶに値する。個人的には区別してきたことだが、しかし癒着しているものでもある。

 二つ目は正義云々ではない場面だ。

 

「俺が見ておく。するなら正規の活躍をしような、緑谷」

 

 泣ける。泣けない?わたしは泣ける。相澤先生は正しく教師だ。単なる実績ある業界の先輩ではない、本物の教師の姿をこのコマ、台詞のなかにわたしは見た。思えば相澤先生は最初からまず教師として登場したし、体育祭の解説とか、家庭訪問とかでもヒーローというより教師だった。ヒーローアカデミアがただ学園を舞台にしたヒーローもので終わっていない、ただしく学園モノでもあり続けるために、相澤先生は必要だ。

 う~ん、グッとくる。

 

  • 左門君は召喚士

 まじでキマリすぎだったのでその決め台詞を。

 

「ところでどうした」

「塵につまずいたような顔して」

 

キマリすぎだろ、左門君!!くそかっけぇ!!

いや~よかったわ~左門君のシリアス展開は本当良いものだわ。アンリマユ編大満足だったわ。マステマ分が足りないというのはこの際大目に見よう。

 

 

 

 

ジャンプの話終わり。

+αの話題

 

 遅ればせながらシーズン6の録画を観ている。横で流しながら作業したりFGOしたりしている。よい。とくに焼肉回と串カツ回が良かった。市場の定食屋の豚の生姜焼きもよかった。声優の安元洋貴さんも言ってた、「生姜焼きは裏切らない」って。ゴローちゃんはすげぇよ。飯食ってるとき言語は吹っ飛ぶもの、わたし。あの独特のセリフ回しの感性、一人でめし食っててもきっと楽しいんだろうなぁ。

 

 (セリフ回しで思い出したけども、モチ先生の漫画も独特よなぁ。あれで萎える人もいるらしいが、わたしはアガる。)

 

  • アニメ

 進撃の巨人は毎週楽しみに観ている。今週のカミングアウトはなんだぁありゃぁ!?そんな馬鹿な告白があるかよ、ライナー!正直、驚いた。ライナーが巨人だったことは風のうわさで聞いてしまっていたのでそこには驚かなかったが、てっきり自覚無く巨人化していたものとばかり思いこんでいた。明確な目的意識をもって巨人化して、人類を殲滅するつもりだったとは。なぜ調査兵団になどはいっていたのか!?一体ライナーとベルトルトの過去に何が!?気になるし、来週の戦闘が楽しみだ!OPの殴り合いがこんなに早くに観れそうとは思わなかった。

 武装少女マキャベリズムはなんとか追えている。だが、やはり熊は無理だろう、どう考えても。刃牙じゃねんだぞ刃牙じゃぁ。あと天下五剣の二人チョロすぎ!負けたら惚れるのがルールなんかぃ!?いや、まぁツッコミどころは多いが、まぁ楽しくみていられているので良いが。タイ捨流の猿廻には違和感を覚えたが。新影流にも同名の型があるらしく、タイ捨流は新陰の分流だから同名の型あることは自然だが、あんな型だっけか?いや、実際に生で観たことはないし、知ってるのは新陰流のほうだけなのだが。しかし「猿廻」は何かの本で読んだが、新陰流の理(ことわり)、術理をよく顕した基本の型と聞く。そうそう簡単に形が変わるとは思えんが。まぁ無粋なツッコミであった。無粋ついでだ。主人公、無手はいくらなんでも無理がないかぁ?逆に無手に敗れた天下五剣の二人には猛省を促す。実際には相当な実力差があるぞ。武器持ちが無手に負けたらいかんぞ、おぃ。

 文句ばかり言っているが、おもしろいです、マキャベリズム。毎週楽しみ。スマホでアラームかけて忘れないようにしてるぐらいには。巨人とともに。(グルメも。)

 他はなにも追えてない。プリキュアでさえ。むしろけものフレンズの録画を観ている始末。ペパプのライブサイコー。

 

  • FGO

 イベントヤバいっすね。イベントじゃなくない?完全に本編ジャン。なぜ期間限定にした。このイベントヤバい。嫌いなキャラがいない。アーノルド以外、みんな好き。アーノルドは殺したかった、この手で。代わりにデミヤさんがやってくれたんで、ますます株が上がった。BB、味方だって知ってた、最初から。メルトも。ツイッターで敵意を丸出しにわめいてた時から(ほんとは味方なんでしょ?)って信じてたし。マジだし。暇な人はさかのぼってみてくれ、殺すとか死ねとか倒すとか言ってないから。愛だからアレ。

 メルトリリス可愛すぎるだろぅ。引けなかったよ、全くよぅ。(なぜかジャックちゃんが来たよ。欲しかったけどね、前から。)

 パッションリップデカすぎだろう、いろいろよぉ。

 キアラエロすぎる、好きだわ~。殺すけど。憎いから殺すのではない、嫌いだから殺すのではない。ただ、生かしておけないから殺すのだ。いや、でも好きかも、かなり。宝具がエロすぎてムネキュン。

 まだ全部終わってないが、戦闘がかなり大変だった。楽しかった。特に楽しかったのがロストマン。よくわからないが、大変感慨深く、楽しかった。ますますエミヤオルタを引きたくなった。今一番欲しいサーバントはメルトリリスではない、エミヤオルタ、お前だ。

 ロストマンはもはや手遅れだ。間違い続けることを選んだのだ、あ奴は。かつての間違いに筋を通し続けるために、永久に罪を犯し続けることを選んだのだ。あぁ、なんと嘆かわしく、そして尊い。かつての罪を自ら罰し続けるために、新たな罪を重ね続けることを以て、罰としたのだ。何という転倒。何という顛末。だが、これが正義の味方のなれの果てだ。わたしは君のすべてに敬意を払う。すべての敬意を刃に変えて、さぁ戦おう、踊ろう、死の舞踏だ。終わらぬ輪舞に踊り狂おう。さぁ撃ってこい!斬り殺してやるからよ!!永遠に!

 嗤えよ、笑え、自らを笑え、俺を笑え、そしてすべてを笑い飛ばして戦おう、殺しあおう。こんなに楽しい、純粋な闘争はないだろう?俺たちは同類だ。だからこそ、殺さねばならん、お互いに。こんなに楽しいことがあろうか。これほどむき出しの友情がほかにあろうか。

 また会おう、ロストマン、次はきっと、多分、ビーストⅣとして。もっともっと君を殺したい。俺たちが人類悪だ。

 

 ・・・何の話をしていたんだったか?途中から別の世界にトリップしてしまったようだ。

 人類悪という概念がいまだうまく呑みこめないでいる。

 この話長くなりそうだからやめるわ。次のFGO日記におまけ程度に追加することにしよう。キアラを倒したら、編成の話とか戦闘の思い出とか適当にする。パッションリップ戦は録画したんだ。他は忘れたが。鈴鹿は録画すべきだった、マジで。ギリッギリのまじでギリの勝負だった。FGOでこんなに最後の瞬間までハラハラしたことぁねぇ!もったいない!もう編成もあまり思い出せない!最後にヒッジが出てきたときはファァって声が出ちまった!!負けた!

 

 

 

終わり。キアラ倒したら更新予定。