Blut unt Weiß

伊藤計劃に感化された一連の文章の群れ。日記、少年マンガを中心とするオタク趣味の感想および世界を変えるための文章が置かれる。御口に合いますれば幸い

エッセイ?

刃牙の感想とか日記、とか

どうも、好きな水着サーヴァントは源頼光、門倉亜人です。 人間は自分のことほどよくわかっていない、それはなぜか、そのことに頼光様は気づかせてくれました。人間の判断や意思決定は意識よりも深いところ、ほとんど無意識下で行われていると聞きます。とり…

人間の素晴らしさについて

人工知能の進歩などによって、近年、人間固有の価値とは何か、人間の素晴らしさとはなにかが問われている。いや、それは昔から問われているか。それを問うことそのものが人間の価値の一つなのだろう。 さっき思いついたその一つの答えをここに記す。それなり…

一度書いた文章が消えた時

書いた文章が手違いか仕様か何かで消えちまった時、それなりにイラっとするわけだが。とくにドヤ顔でターンッみたいなノリで打ち込んだ時に消えると脳が揺れる、瞋恚(しんい)によって。 おもわず 俺のドヤ顔を返してくれ、 とつぶやいた。「ドヤ顔を返して…

いつものメモ───愛と塩

おいしくつくろうという情熱 ───魔神探偵脳噛ネウロより ドーピングコンソメスープのレシピ、最後の一項目 どうも、好きなラーメンは豚骨醤油、門倉亜人です。 というわけで思いついたことをちょことメモする。 料理の良さとは何か、良い料理とはなにか。言…

ヒーローについて

禁じ手とか、奥の手なんてのは、俺にはねぇ。人はだれしも持っている手札で勝負するしかねぇんだ。俺のカードは剣(これ)一枚きり。言ってみりゃぁ、俺ぁ最初から切り札を切ってるってこったな ───??? ヒーローとは何か、について考えてみる。ひまつぶし…

メモというか

リアリティという感情について。人間の、人類の抱えるほぼ100%の問題は、この感情、感覚に対する誤認、誤解によるものではないだろうかという気がしてくる。 まず、大問題であるのが、リアリティは感情であって理性的判断ではないということだ。情報とし…

リアリティについての雑感

ふはははは!!余である!門倉である!皆、息災か!?(挨拶)余はもうだめである!ははははは!余の世界に希望(ひかり)なし!余の生活(じんせい)に続編(みらい)なし!よい、赦す!いずれ来る好機を待つもよし!このまま朽ち果てるもよし! 表題のごと…

クリスマスが近い

やぁ、こんにちわ。好きな格闘スタイルは正攻法のなかに奇策を混ぜるトリックスター、門倉アァトです。 クリスマスが近いなぁということでそれにまつわる話を一つしてみたい。以下は子どもには開示してはいけない情報が含まれているので、R-18とする。

人間の未だ常識化されざる視力について

「人間には未知の部分がある」 スティールボールラン ジャイロ・ツェペリ 目を鍛えよう。こころを蝕む害悪からその繊細な脳を守るために。 何の話かと思われるでしょう。簡単に言えばネタバレとその回避法の話です。多くの情報が簡単に手に入る時代です。有…

意識、心の比喩、他。

今朝、出勤中に思いついた比喩をここに披露する。 心、あるいはある種の意識は、映画に似ている。脳というスクリーンに映し出される幻影。伊藤計劃はエッセイ「人という物語」において「意識は物語るためにある。」と言った。映画は物語を現出させるためにあ…

俺は出会い厨だ~リアル書店と紙の本への憧憬~

「俺は出会い厨だ。出会いを求めて旅をしている。」 というフレーズが、今日、仕事帰りに本屋で道草しているときに降りてきた。 DIO様は若き神学校の生徒だったプッチに囁いた。 「わたしは出会いを求めて旅をしている。君は引力を信じるか?出会いには意…