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Blut unt Weiß

伊藤計劃に感化された一連の文章の群れ。日記、少年マンガを中心とするオタク趣味の感想および世界を変えるための文章が置かれる。御口に合いますれば幸い

リアリティについての雑感

ふはははは!!余である!門倉である!皆、息災か!?(挨拶)余はもうだめである!ははははは!余の世界に希望(ひかり)なし!余の生活(じんせい)に続編(みらい)なし!よい、赦す!いずれ来る好機を待つもよし!このまま朽ち果てるもよし! 表題のごと…

クリスマスが近い

やぁ、こんにちわ。好きな格闘スタイルは正攻法のなかに奇策を混ぜるトリックスター、門倉アァトです。 クリスマスが近いなぁということでそれにまつわる話を一つしてみたい。以下は子どもには開示してはいけない情報が含まれているので、R-18とする。

人間の未だ常識化されざる視力について

「人間には未知の部分がある」 スティールボールラン ジャイロ・ツェペリ 目を鍛えよう。こころを蝕む害悪からその繊細な脳を守るために。 何の話かと思われるでしょう。簡単に言えばネタバレとその回避法の話です。多くの情報が簡単に手に入る時代です。有…

意識、心の比喩、他。

今朝、出勤中に思いついた比喩をここに披露する。 心、あるいはある種の意識は、映画に似ている。脳というスクリーンに映し出される幻影。伊藤計劃はエッセイ「人という物語」において「意識は物語るためにある。」と言った。映画は物語を現出させるためにあ…

俺は出会い厨だ~リアル書店と紙の本への憧憬~

「俺は出会い厨だ。出会いを求めて旅をしている。」 というフレーズが、今日、仕事帰りに本屋で道草しているときに降りてきた。 DIO様は若き神学校の生徒だったプッチに囁いた。 「わたしは出会いを求めて旅をしている。君は引力を信じるか?出会いには意…