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Blut unt Weiß

伊藤計劃に感化された一連の文章の群れ。日記、少年マンガを中心とするオタク趣味の感想および世界を変えるための文章が置かれる。御口に合いますれば幸い

一月の雑感

 ずいぶん間が空いてしまったので、つなぎの日記でも書いておく。

 

 1月は何というか、特にさしたる成果もなく、かといって特筆すべき堕落も無く、半端な鍛錬、半端な仕事、半端な娯楽で過ぎ去っていった。唯一まぁ特に不満なしだったのは剣の稽古のみ。それもややスランプ気味というか、成長の伸びが少し悪い。毎週伸びてはいるのだが、その伸び率の感覚が半端な感じ。もっと劇的に進化したい、毎週。

 なんというか、ジャンルはどれでもいいのだが、

「これが、俺の力なのか!?はーっはっはっはっは!」

という気分を味わいたい。力を得ている実感が足りない。もっとだ、もっと力をぉ!

 力が欲しい。

 画力、暴力はもちろんのこと、将棋の棋力、文章力、知力、そしてなにより生活力が欲しい。計画性という唾棄すべき能力をしかし、望むもの手にするためには手に入れなくてはいけない。

 意志とは何だ!?意志とは事後的に振り返られたとき、一貫性を認められる行為、遡及的に構築されたその主体のことだ。意志とは常に後付けだ。歴史的実体、すなわち幻想の一変種だ。意志が強かったことにするために、行為を、鍛錬を、事実を積み重ねよう。

 

 この2月はもう少し頑張りましょう。

 

 傷物語を三回観たぐらいしか特に楽しかったことがない。もちろん毎日ケラケラ生きてはいるのだが、2016年のスタートはややスロゥリィって感じか。

 

 書きかけの記事が三つあるのだが、どれも重い。まぁそのうち書くから。

 

 傷はあと一回観て終わりにするか。今日観るんだけど。