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Blut unt Weiß

伊藤計劃に感化された一連の文章の群れ。日記、少年マンガを中心とするオタク趣味の感想および世界を変えるための文章が置かれる。御口に合いますれば幸い

先月の読んだ本まとめ

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1134ページ
ナイス数:85ナイス

よつばと! (13) (電撃コミックス)よつばと! (13) (電撃コミックス)感想
ばーちゃんすげーーーよ!!!とーちゃんの名前!!!wwwすげぇよwwwやっぱりこのマンガはすげーよ!!めちゃくちゃおもしろいのに、なんでおもしろいのかさっぱりわからねぇ!!ちょういやされた~
読了日:11月27日 著者:あずまきよひこ
剣の法 (単行本)剣の法 (単行本)感想
「拍子」を覚えた。「当てる拍子」、「付ける拍子」、「越す拍子」。あとは稽古するのみ。小太刀と二刀を重点的に
読了日:11月24日 著者:前田英樹
伊藤計劃記録 II (ハヤカワ文庫JA)伊藤計劃記録 II (ハヤカワ文庫JA)感想
多くの人が述べそうな感想を。これは、伊藤計劃の、遺書だ。あまりこう述べる人は少なそうな感想を。この、遺書!めっちゃ面白い!!こんなにリーダビリティの高い遺書は初めてだ!!ちょ~エンタテイメント!伊藤計劃という物語は、わたしという物語へ、今日、織り込まれた・・・ありがとう、ありがとうございました
読了日:11月11日 著者:伊藤計劃
伊藤計劃記録 I (ハヤカワ文庫JA)伊藤計劃記録 I (ハヤカワ文庫JA)感想
発想や視線にパンチ力がある文章が多い。「面白さ」、「創作(フィクション)」、「物語」等々について考える種になりそうな文章がちらほら。例えば、スピルバーグが描く「暴力」のくだり。「この監督は暴力を撮るために生まれてきたのだと確信した。(P241、ブログでは07-01,2005)」とか、そのへん。意味を持たない事象としての暴力、それへの偏執。なるほど、無邪気な残酷さとはこういうものであったなぁ、と思う。いかにこの私のまなこが数々のイデオロギーによって汚染されていることか。→続く
読了日:11月4日 著者:伊藤計劃

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