Blut unt Weiß

伊藤計劃に感化された一連の文章の群れ。日記、少年マンガを中心とするオタク趣味の感想および世界を変えるための文章が置かれる。御口に合いますれば幸い

FGO日記

 どうも、門倉亜人です。好きなコマンドカードはバスターです。戦略を立てるのは脳筋できない弱者のやることです。

 最近FGOのプレイスタイルが変わってきたのでぼそぼそ日記にします。

 

 我々マスターは弱者です。資源は有限であり、ステータスも上限があり、打てる手(コマンドカード)も限られます。部下に気持ちよく脳筋させるために弱者である我々は戦略を練ります。

 イベントで周回用のパーティを組む必要に迫られた結果、新しい組み合わせや戦略に目覚めてきましたね。最近覚えたパーティの組み立て方の基本的な思想は、「優先的にコマンドカードを選びたい奴は二人まで」です。サポートにしろアタッカーにしろ、コマンドカードで敵を殴らなければ活躍が見込めないやつは二人までにしておこう、ということです。コマンドカードは一人五枚の三倍で十五枚のうち、三ターンで九枚しか選べないので、優先したいカードばかりでは力を発揮できないものが現れます。スキルで十分活躍できる、または礼装を持って立ってるだけで役に立つやつを入れましょう。スター集中傾向を傾斜させて星を生むだけでも活躍といえます。(でも本当は三人全員が互いに支援しあうアタッカーで組みたい。)

 その思想で組まれたパーティが、

エドモン、ハロエリ、ビリー(または小次郎)

です。ハロエリちゃんは突っ立てるだけで活躍です。かわいいし。かわいいは活躍です。

 ところで、最近カーミラさんの強さに気が付きました。敵を殴ってNPをためるタイプなのでガンガン殴りにいかないといけません。殴ってクリッて宝具でグルグル。なるほど、なるほど。NP効率的な意味での星の有用性に目覚めた今、ますます欠片礼装がほしいですね。ない。

 X・オルタもいない。欲しさでいうと山の翁の次くらいに欲しい。沖田くらい。

 

 新しいパーティを回しても一度解体すると翌日には忘れてしまいます。チョコ集め用のパーティがもう思い出せない・・・

 

終わり。疲れの感じられる日記ですね。たぶん続きません。

日記たりうるのか

 どうも、「わたしが欲しかったものは、すでに遠い昔に失われているんだ。あるいは、もともと存在しなかったか。」

門倉亜人です。

 

 徒然なる日記です。

 

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新年のあいさつ

あけましておめでとうございます。

 

とりあえずご挨拶だけ。

創作する、の2

 「ーー体は理(ことわり)で出来ている。

  血潮は炎(いかり)で、心はくず鉄。

  幾度の戦場を経て惨敗、

  ただの一度も勝利はなく、

  ただの一度も満たされない。

  担い手はどこにもおらず、

  煙の丘で慟哭す。

  その総てはきっと虚飾(うそ)で出来ていた。」

 

そう、わたしです、門倉亜人です。なかなか良いアレンジができた気がします。

創作意欲そそる出来事がありましたので、ゾンビ物の続きです。

 

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雑談

 どうも、好きな十本刀は魚沼宇水。門倉アァトです。

彼は他人とは思えない。わたしもそのうち信念を貫けず、惨めに死ぬんでしょう、きっと。具体的な死を知らぬまま、観念としての死にばかり取りつかれて十のころからいままで生きてきました。

書くことがないにも関わらず書きます。

 

 

 

 面白いことがないという感じがし続けています。そう表現してしまうとそれは偽りなのですが、しかし気持ちとしてはそうなのです。何をしてもすぐに瞬間に刹那におもしろきことは忘却へ消え去り、虚しさと残り火のような微かな怒りばかりの生活をしています。

 

 まぁいいです。面白かったことの話をします。

 

 今週もジャンプは良かった。やはりヒーローアカデミアが特に。自分の好みはやはりキャラターによるところが大きいのでしょう。面白いやつ、カッコいいやつ、強いやつ、他人とは思えないやつ、会ったことはないが友達だと思えるやつ、そういうキャラクターがいる漫画が、わたしのとくに執着する面白いマンガです。ヒーローアカデミアはその傾向がとても強い。善きにせよ悪しきにせよ、キャラクターが大変魅力的です。

 

 てきとうな話をします。たびたび取り上げていますが、面白さの三分類について書きつらねます。

 おさらい。わたしが個人の趣味で考えた面白さの三分類とは、

「刹那的な面白さ」、

「物語的な面白さ」、

「根源的な面白さ」

の三つでした。キャラクターの魅力についてこの観点からしゃべりたいです。この分類は便宜的趣味的なもので、あいまいさがおおくふくまれ、気分や文脈、発言時期によってその意味するところが変わっている恐れがあります。

 

 キャラクターの魅力というものをこの分類に分けようとすると、それは不可能といわねばならない。なぜなら、見た目のカッコよさは「刹那的」であり、言動のカッコよさや人格の高潔さ等の魅力は前後の文脈、時間的な幅と因果的つながりを要求するので必然的に「物語的」であり、というよりもキャラクター(人格)がそも「物語的」である。そして読者(ひと)がキャラ(ひと)に魅力を感じるということは、すでにしてそれだけで「根源的」な事象であろう。キャラクターの魅力というものをどれかに分類するというよりも、この三つの要素がからまって構成されていると考えよう。そうすることで、あるキャラクターに対してそのような分析を加えることで、わたしがそのキャラクターに感じているものを少し理解できるようになるかもしれない。

 

 

実際の語りはまたにしよう。

 

創作する

 『やぁ僕だよ。そう、その名は業(わざ)でできている、門倉アァトさ』

 

 何も手につかなくて辛いので現実逃避に書き物をする。ゾンビ物のつもりだが、多分うまくいかないだろう。「ゾンビが出てくる何かの文章」ぐらいが相当だろう。

 

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クリスマスが近い

 やぁ、こんにちわ。好きな格闘スタイルは正攻法のなかに奇策を混ぜるトリックスター、門倉アァトです。

 

 クリスマスが近いなぁということでそれにまつわる話を一つしてみたい。以下は子どもには開示してはいけない情報が含まれているので、R-18とする。

 

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